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ボーメと海洋堂

スリムになった岡田斗司夫をナビゲーターに、造形師ボーメ海洋堂、そしてフィギュア文化を、現代美術、民俗学など、NHKらしい視点で読み解く。アーティスト村上隆や食玩などを通して、一般にも広がりをみせているこの状況は、「100年後は国宝になってますよ。」(荒俣宏だったかな・・・)という言葉も、絶対にないとは言えませんね。また、特殊な粘土をこねて、平面を立体に起こしていく過程は、町工場的なものづくりの現場としても、画面に見入ってしまいました。

新しい文化「フィギュア」の出現 〜プラモデルから美少女へ〜 / ETV特集
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by takatokyo | 2008-11-30 23:19 | LIFE
night museum
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by takatokyo | 2008-11-24 21:47 | PHOTO
金沢アートプラットホーム2008
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KOSUGE1-16の巨大サッカーゲーム「AC-21」やトーチカのペンライト・アニメーション「PIKA PIKA」など、21美での展示中心にしか見れませんでしたが、美術館のフレームを広げた展示からは、いつもの企画展にはない親近感を感じました。

金沢アートプラットホーム2008 : 金沢21世紀美術館
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by takatokyo | 2008-11-23 16:35 | EXHIBITION
歴史の歴史
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[放電場]と[雷神像]、[海景]と[観音像]、掛軸に入れた洋画や写真というように、それぞれの展示空間は、杉本氏の頭の中を可視化させたような「見立て」の美学が際立つ。宗教、科学、そして歴史。それらあらゆるレイヤーをひとつに統合できるのが、アートなのだろう。

杉本博司 歴史の歴史 / 金沢21世紀美術館
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by takatokyo | 2008-11-22 15:05 | EXHIBITION
ダブルクロノス 展
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どんぐりを拾いながら森の茂みをぐんぐん進んでいくと、急に足を滑らせて穴に落ち、気が付くと昼寝中の大きくてやわらかい生き物のおなかの上だった。・・・そんなサツキとメイのような気持ちになれる、大西麻貴さん+百田有希さんのインスタレーションでした。

ダブルクロノス展 / 瑞聖寺アートプロジェクト
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by takatokyo | 2008-11-21 00:56 | EXHIBITION
不都合な真実
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映画が公開された2年前からアップデートされている数字データは、ますます地球温暖化の深刻度が高まっていることを示していました。大統領がオバマに変わると、京都議定書をはじめ、アメリカのスタンスも変わるのでしょうね。帰り道、「自然は先祖からの贈り物でなく、子孫からの預かりものである」というネイティブアメリカンの諺を思い出しました。

地球環境グローバルサミット | Global Summit for Ecology 2008
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by takatokyo | 2008-11-19 12:20 | LIFE

"白があるのではない。白いと感じる感受性があるのだ。"(第一章「白の発見」より)
丁寧に書かれた原さんの文章は、ひとりでも多くの人に読んでもらいたくなります。もしできることなら、来年のセンター試験で、国語の試験問題になるといいのになぁ。

白 / 原研哉
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by takatokyo | 2008-11-18 23:30 | BOOK
明日の神話、明日から。
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by takatokyo | 2008-11-16 22:54 | PHOTO
SMOKE LINE
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果てしない地平線とそこに漂う風、という風景。

SMOKE LINE / SHISEIDO GALLERY
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by takatokyo | 2008-11-15 23:22 | EXHIBITION
reflection
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by takatokyo | 2008-11-13 23:29 | PHOTO



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