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SENSEWARE
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たくさんの最先端繊維とデザイナー・企業のアイデアが融合する中、ひときわ目立っていたのが世界一軽く・薄い繊維という「SUPER-ORGANZA(No.006)」。展示のそばにあったサンプルを触ってみても、そよ風のような不思議な感触でした。そして、よくよくみるとこの繊維、石川県七尾市にある天池合繊という会社が作っているじゃないですか。イイ仕事してますね石川県。

SENSEWARE / TOKYO FIBER'07
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by takatokyo | 2007-04-29 17:49 | EXHIBITION
松井みどり×青木淳×清水穣
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水戸芸で開催中の『マイクロポップの時代:夏への扉』展(急げ5/6まで)。そのキュレーターである松井みどりさん、建築家・青木淳さん、美術評論家・清水穣さんのトークイベント@青山ABC。建築を細胞組織からデザインする青木淳建築とマイクロポップ作家との共通点、清水さんの哲学的な解釈、松井さんの語るロバート・スミッソンとの比較など、話は多岐にわたる・・・。興味深い話はつきなかったけれど、僕の頭がついていってない時間もちらほら。あぁ、まだまだ勉強が足りませんね。

マイクロポップの時代:夏への扉
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by takatokyo | 2007-04-29 16:15
最低で最高の本屋
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アメリカでの路上販売から始まった松浦さんの本屋。その後の移動書店やCOW BOOKSに至る経緯を読んでいると、自分な大好きなものとの距離感をうまく保つことが物事を長く続けていく秘訣なんだろうなと思う。それと知らなかったんだけど、今年から「暮らしの手帳」の編集長になっていたんですね!あぁ、本屋に行かねば・・・。

最低で最高の本屋 / 松浦弥太郎
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by takatokyo | 2007-04-28 22:44 | BOOK
東京ミッドタウン
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建物イメージは「○(六本木ヒルズ)」、「△(表参道ヒルズ)」と比べるとわかりやすく、「□」。○のような迷路感、△のようなぐるぐる周ってみたくなる感はないけれど、和を意識させる細かなデザイン、内部空間と外部空間の繋がり、高低差を生かした吹抜けやランドスケープなどなど、イイ意味でとても優等生的な構成でした。一方、テナントはというと、○や△のような超高級ブランドはなく、ちょっとくせのある個性派ブランドの出店が目立つ。そして何より、サントリー美術館のある3階フロアがほぼインテリアorデザイン系テナントとなっているように、デザイン志向の強さがよくわかる。○、△に続く3番手というスタンスであるからこそできる、オリジナルな価値観をうまく提案できていたように感じました。

東京ミッドタウン
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by takatokyo | 2007-04-22 15:36 | ARCHITECTURE
家の話をしよう
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家についてのあたらしい視点を与えてくれる本。とくに『18人に聞きました「私の住宅論」』に登場する人々のラインナップ(柘植伊佐夫/平松洋子/茂木健一郎/納谷学・納谷新/津村耕佑/内田樹/アトリエ・グリズー/石上純也/穂村弘/岸和郎/都築響一/林望/こぐれひでこ/五十嵐太郎/菊地成孔/千宗屋/山形浩生/ジャスパー・モリソン)は秀逸。建築・インテリアの専門書としては、この手の本はもはやめずらしくないけど、MUJIから出版することの意味は大きい。

家の話をしよう
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by takatokyo | 2007-04-18 22:59 | BOOK
07 TDC展
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インタラクティブデザイン賞を受賞した「Light Tracer (自分が映し出されたスクリーンに、ペンライトの光を使って自由自在に絵を描いていくという作品。)」がかなりイイ!ちかいうちにWiiのソフト化される・・・という話はまったく聞いたこと無いけど、感覚的にはそれに近いし、ぜひやってみたい。...とりあえず、リンク先の動画を見るべし。

07 TDC展 / ggg
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by takatokyo | 2007-04-14 10:57 | EXHIBITION
僕らのランドスケープ
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松浦弥太郎さん監修の大好きなシリーズ、仕事と生活ライブラリー。その6冊目は、ランドスケープ・プロダクトでお馴染みの中原慎一郎さん。中原さんのキャラクター、店や仕事に対する思いなど、いつもながら、たくさんの新しい視点をもらいました。その中でもとくに、濱田庄司さんの言葉を引用した「生活者として優れた人間になりたい。自分のスタンダードを高めていきたい」という言葉は、心にずしんと響く。やはり、益子には一度行かねばならぬ。

僕らのランドスケープ / 中原慎一郎
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by takatokyo | 2007-04-13 23:37 | BOOK
ART FAIR TOKYO 2007
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アートフェア東京に行く。このイベントは、古美術・工芸品から、近代絵画、現代美術作品に至るまで、ありとあらゆるジャンルの作品が一同に揃うという、いわゆるアートの展示販売会。ピカソ、ミロ、クレーあたりはもちろん、バスキア、リヒター、オピー、会田誠、大竹伸朗・・・などなど、中途半端な美術館よりも作品数は多く、入場者も多い。たくさんの作品を見れたことは楽しめたのだけど、これが日本のアート・マーケットの縮図だと思うと、なんだか違和感を感じてしまう。・・・原因はきっと、その独特な空気感。どんな作品でも値段がついて、マーケット上で流通するのが宿命なんだけどね。

ART FAIR TOKYO 2007
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by takatokyo | 2007-04-12 14:19 | EXHIBITION
谷中、渋谷、中目黒
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谷中、渋谷、中目黒の順で、桜を見つつギャラリー巡り(写真は谷中霊園の桜)。つい先日、東京ミッドタウンのサントリー美術館21_21 DESIGN SIGHTがオープンしたせいか、ギャラリーにはいつもより外国の人が目立つ。とくに谷中のSCAI THE BATHHOUSEでは、バイヤーらしき人が「日本のアーティストの作品を買いたいから、リストを見せて欲しい。(英語)」・・・てな話をすぐ横でしていたように、六本木はもちろんのこと、半日でまったく異なる3人のアーティストの展覧会を周れる東京は、やはりアートの街なんだなぁと実感。

Brian ALFRED - Global Warning / SCAI THE BATHHOUSE
宇川直宏 - A Series of Interpreted Catharsis episode2 - earthquake / NANZUKA UNDERGROUND
山口藍 - 山、はるる / MIZUMA ART GALLERY
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by takatokyo | 2007-04-07 15:17 | EXHIBITION
小林賢太郎戯曲集 - home FLAT news
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図書館で借りたラーメンズのコント台本集。・・・はさておき、よく図書館で借りた時にはさまってる、前の人が借りた貸出票。「1.和田アキ子グレイテスト・ヒッツ-1968~」から始まるラインナップは、かなりの謎だらけ・・・。うおつか式って・・・なに?思わずプロファイリングしたくなりますね。あ、もちろん僕じゃないですよ。

小林賢太郎戯曲集 - home FLAT news
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by takatokyo | 2007-04-05 22:24 | BOOK



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