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太陽
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ロシア人監督が描く、ひとりの人間としての昭和天皇ヒロヒト。米軍のカメラマンに向かっておどけて帽子を取るシーンは、コミカルでありながらも、自然と泣けてくる。イッセー尾形の演技に心から拍手。

太陽
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by takatokyo | 2007-03-27 23:37 | FILM
NARA:奈良美智との旅の記録
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『自分の分身であり、友達でもある絵の中の子供たち。これまでは、どれだけたくさん絵を描いても、ひとりぼっち。でも、いまはそうじゃない。』 ・・・去年の夏、弘前に行って感じたこと。そして、これまで奈良さんの絵を通して感じていたこと。それが何だったのか?ずっとわからずにいたのだけど、この映画を通して、ようやくわかりました。

NARA:奈良美智との旅の記録
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by takatokyo | 2007-03-21 17:27 | FILM
水戸といえば・・・
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・・・偕楽園、水戸芸、そして納豆。

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by takatokyo | 2007-03-18 23:02 | LIFE
夏への扉-マイクロポップの時代
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美術評論家・松井みどりのキュレーションによる展覧会。マイクロ・ポップという、コンセプトをもとに1995年以降に活躍する15人の日本人アーティストが参加している。『マイクロポップとは、制度的な倫理や主要なイデオロギーに頼らず、様々なところか集めた断片を統合して、独自の生き方の道筋や美学を作り出す勢を意味している。』・・・とあるように、それは決して大文字の美術ではない、マイナーでヒキコモリ的な美術。しかし、その小さな世界の中で精一杯手足を広げ、無邪気に声を上げている作品は、こどものように自由で自己中で、それでいて現代人の心のどこかに訴えかける。これらの作品すべてを「美術」と呼ぶことには、少なからず抵抗があるが、大文字の美術館(水戸芸)で、時代性のある大きなコンセプトを提示する、松井みどりは評価されるべき。そして今後、「マイクロ・ポップ」が「メガ・ポップ」になりえるのかどうか・・・、この15人のアーティストにも注目したい。

夏への扉-マイクロポップの時代 / 水戸芸術館
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by takatokyo | 2007-03-17 17:49 | EXHIBITION
1/4
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この日、news23に勢ぞろいした4人。すでに石原vs浅野という構図ができ上がりつつあるが、吉田・黒川両氏の発言にも注目したい。投票日は来月の8日、はたして誰が選ばれるのか・・・。

東京都知事選挙 / 東京都選挙管理委員会
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by takatokyo | 2007-03-15 23:50 | LIFE
ゆれる
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東京で暮らす自由奔放な弟(オダギリジョー)と家業を継いだ実直な兄(香川照之)。吊り橋の上で起きてしまった事件を発端に、兄弟、恋人、親子、親戚、近所付合いなど、地方の田舎町という閉じたコミュニティの中であるからこそ強調され、複雑に絡み合う人間関係。そして、その中心で揺れ動く、兄弟それぞれの「心」。

ゆれる
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by takatokyo | 2007-03-07 22:53 | FILM
bone / オープンハウス
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狭小敷地+軟弱地盤+近隣隣接、そして限られた予算・・・。クリアしなくてはならないたくさんのハードルに対して設計者+構造設計者の出した答えが、3層吹抜けのRC造フレームとその中に木造でつくられた床・壁・屋根という究極のSIシステム。建築の最大の特徴であるスケルトンとインフィルの関係性が、予算の都合か、仕上げで隠れてしまっていたのは残念なのだけれど、施主にとっては希望が叶った唯一無二の住宅。何度も打合わせたであろう設計プロセスの中にこそある、芯の通った建築家マインドを感じました。

岡村泰之建築設計事務所
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by takatokyo | 2007-03-03 23:31 | ARCHITECTURE
となり町戦争
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ふつうに生活している主人公がある日突然、町から戦争における偵察業務の任命通知を受取るところからストーリーは始まる。戦争中だというのに何ひとつ変わらない町の様子に戸惑いを感じつづける主人公、そしてその主人公を戦争というひとつの事業を推進する公務員として淡々と補佐する香西さん。その2人の立場の違いによるミスコミュニケーションが確かに存在する(らしい)「戦争」という非日常的な存在を不気味なほどにリアルに描いていた。イラクで、そして世界各地で現在もなお確実に起き続けている「戦争」。その「戦争」について、僕らはニュースを通じてなかば他人事のように見聞きしているだけ。それゆえ、目の前で銃撃戦が起きたり、家族や友人を失ってしまうことでしか、リアルに「戦争」を感じ取れないのかもしれない。物事に関して、無関心でいることの恐ろしさに気付かされた一冊。

となり町戦争 / 三崎 亜記
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by takatokyo | 2007-03-02 22:34 | BOOK



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