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CET04 intern stuff night
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今日は、神田REN-BASEにて「インターンスタッフナイト」が大開催!大学も所属も年齢も関係ナシ。みんながフラットなインターンという立場で、飲みながらイロイロと語り合いました。僕もこの日初めて話をした人がたくさんいたけど、みんなそれぞれ違うバックグラウンドを持っていて、そういう話を聞いているだけでもとても勉強になりました。こういう機会ってあんまりないから、いいよね〜。そしてそして、CETBOOK・CURATION・CET SHOP・WORK SHOP・事務局などなど、チーム同士の情報交換があったり、その他世間話があったり・・・、インターンの今後に活動に向けて非常に意味のある会でしたね。途中では、メインプロデューサーのasyl designの佐藤さんも駆けつけてくれました。CET04の成功は、インターンの手に掛かっていると言っても、言い過ぎではないはず。これからもガンガン盛り上げていきましょ〜!

CENTRAL EAST TOKYO

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by takatokyo | 2004-07-31 01:30 | CET
SIGG
a0028959_4191823.jpg地球環境(と我が家の経済状況を)考え、SIGGのボトルを購入しました。これで、毎日のようにペットボトルを買う生活ともオサラバですよ。一見してもなんの変哲もないこのボトルですが、実はMoMAのデザインコレクションにも選ばれていたりして、なかなかの優れもの。デザイン・大きさ共にたくさん種類がある中、僕が買ったのはトラベラーというタイプの600mlサイズで、色はダークブルー。大きさは500mlのペットボトルより一回り大きい位で、日常的にも使いやすそうな大きさです。値段は決して安くはないですが、長い目で見れば我が家の経済状況を・・・ではなく、地球環境にやさしい生活ができるのではないでしょうか。またマイボトルといえば、スタバのクリエイト ユア タンブラーも良さそう。透明な容器のすき間に好きな型紙を出し入れできるので、PDFデータをダウンロードし、自分で手を加え、A4サイズでプリントすれば、簡単にオリジナルタンブラーが作れます。さらに現在、SIGGとThink the Earthのコラボによる、water planetキャンペーンが行われています。このキャンペーンでは、オリジナルSIGGボトルを製作すると共に、マイボトルを持っている人に向けて、都内各所でボトルフィルアップ(給水)サービスが実施されています(8/31まで)。『この夏はマイボトルが熱い。』

SIGG Switzerland AG
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by takatokyo | 2004-07-29 04:20 | LIFE
Only honest design can be recyclable. / D&DEPARTMENT
a0028959_10501476.jpgd&department。 from coo.can
ページ右側の[ライフログ]欄に載せているOnly honest design can be recyclable.。この本は、"D&DEPARTMENT"という会社のコンセプトブックになっています。"D&DEPARTMENT"では本のタイトルが示すように、「古いから良い」または「新しいから良い」といった次元ではなく、普遍的な美しさを持つ商品を独自の視点で選び、販売しています。とにかく一度ホームページを見てみると、そのコンセプトのスバラシサが実感できるはず。また東京店に併設されているカフェダイニングD.D.Dは、僕が東京の中で大好きな場所のひとつです。(PHOTO: https://www.d-department.jp/shop/dd_tokyo/index.html より)

D&DEPARTMENT
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by takatokyo | 2004-07-27 11:04 | LIFE
NEXT-S

ページ右側にある[リンク]→[RESEARCH]欄に、NEXT-Sを追加しました。NEXT-Sは先日、僕の友人達と結成(?)したグループで、主に集合住宅の"住まい"についての調査・研究を目的としています。現在はその初期段階として"住まい"に関するアンケート調査を行っています。今後はこの結果を踏まえ、モデルプランの設計に移行していく予定。アンケートの所要時間は5分程度、ほとんどがクリックして選ぶような構成になっているので、是非ともご協力下さい。ヨロシクオネガイシマス。

NEXT-S
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by takatokyo | 2004-07-26 04:32 | TAKATOKYO
報道STATION Soceer Corner
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"NEWS STATION"が終わり、川平慈英の絶叫が聞けなくて残念に思っていた今日この頃。"報道STATION"で、(たぶん)これまでにない画期的なサッカー解説がなされました。これまでも、「スローVTRにペンで書き込むようなこと」はやってましたが、今回は完全に想像の域を超えました。名付けて『実際にやってみりゃいいじゃん。』作戦。「コレってあり?」と思いきや、予想に反して以外とわかりやすかった。一応説明しておくと、基本は「実際にミニコート作って人間を動かす」という単純な発想で、日本チーム(青ゼッケン)の各選手が打ち合わせ通りにパスを回したり、シュートを打ったりして、攻撃の形を解説するというもの。さらに注目すべきは、各選手の胸部には「中村」とか「鈴木」とか漢字で代表選手の名前が書かれていて、実際の選手に似た人間を当てはめてられていること。なので奥のベンチに座っていた中沢選手の頭、微妙にボンバーしてました。今後も必見!

報道STATION
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by takatokyo | 2004-07-26 04:29 | LIFE
"Mac OS 9" の方々へ
「コメントしたくても、文字化けしちゃう。」とお困り方々へ朗報。以下のリンクを参照してもらえれば、問題が改善されます。ただ、僕もやっている一番簡単な方法は、テキストを別のアプリケーションで作成してコピぺする方法。コピぺの際も文字化けはしますが、そのまま気にせず、[送信]ボタンを押しちゃって下さい。書き込みミスをしても、コメント表示欄の右側にある[×]を押せば削除できます。また、[Comments]をクリックしてもコメント欄が表示されない場合は、[2004-07-24 00:08]等の時間表示をクリックすれば、表示されます。Windowsの方々も含め、皆様の"あたたかい"コメント、お待ちしております。

Mac OS 9.2.2以下だとCommentsが投稿できない by tokyo-indian
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by takatokyo | 2004-07-24 00:08
CET WORKSHOP-1 / SATO naoki @asyl design

全5回、それぞれの回がリンクしながら展開していくCETワークショップ。今日の第1回目は佐藤直樹さん(アートディレクター@asyl design)を講師に迎え、神田REN-BASEにて行われました。第1回目の内容は「CETがめざすもの」テーマに、「CETの概要」+「CETエリア」の紹介、そして街歩きのススメ、RE-MAPPINGのススメを簡単に説明。その後は写真のように机の上にCETエリアの大きな地図を用意して、それに書き込んでいきながら、参加者全員が発言していく形で話は進んでいきました。僕もCETBOOKの取材を通して、東日本橋・馬喰町の「問屋街」や日本橋三越前の「老舗店舗」、そして近代建築、トマソンなどなど、東京の西側とは違い超マニアックなモノ・コトが複雑に絡まって全体を形成しているという、奥の深いエリアだということが少しずつわかってきました。イベント自体は9/17〜9/26ですが、その前にも是非、足を運んでみてください。今後のワークショップでは、実際に街を歩いてRE-MAPPINGを実践する回もあるそうですし。第1回の参加者は、約15名。定員はまだまだ余裕があるので、興味があればどしどし参加しちゃってください。次回は、8/6(金)。「町づくりの視点から」をテーマに清水義次さん(都市プランナー@AFTERNOON SOCIETY)と山岸勇一さん(都市プランナー)が講師です。

CET WORKSHOP
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by takatokyo | 2004-07-23 22:27 | CET
LAST / 石田衣良

最近、プチ読書家を目指してよく図書館に通っています。だいたいはデザインや建築、アート系の本を借りるんだけど、小説もたまに借ります。その小説家で今イチ押しなのが石田衣良さん。一連の"池袋ウエストゲートパーク"シリーズ以外はほぼ読みました。石田さんの魅力は、独特のスピード感と深みのある文章。ストーリー構成など、小説の表現手法については知識がないのでわかんないですが、とにかく文章の波長が僕と合っている気がします。最近話題のセカチュウこと"世界の中心で、愛をさけぶ"も読んでみて面白かったけど、何か求めているモノが違うというか、内容が薄い感じがした。映画は小説の続編なので、見てみたいんだけどね・・・。個人的にお勧めなのは、"4TEEN"と"波のうえの魔術師"の2冊。"4TEEN"は、月島に住む4人の少年の視点から、現代の東京をリアルに描いています。月島好きなら必読。全体の雰囲気は昔読んだであろう「ズッコケ三人組」と似てますよ。次に"波のうえの魔術師"。この本は、株式の力を使って大手都市銀行の不正行為に挑戦を仕掛けるという内容で、2002年に"ビッグマネー(主演: 長瀬智也)"というタイトルでドラマ化もされました。ストーリーの随所に株の専門知識が駆使されています。さてさて、ここからが本題。図書館で予約し、20数人待ち(約3カ月)の末・・・、ついに"LAST"が僕の手元に来ました!"LAST"は石田さんに珍しくダークな内容らしいので、忙しくてまだ読み始めてないけど、今から読むのが楽しみだ〜。次は"1ポンドの悲しみ(現在、約30人待ち)"を読むぞ〜。

Rouge Noir 石田衣良 Reader's Web Site
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by takatokyo | 2004-07-23 01:08 | BOOK
CET04 intern stuff general meeting


昨日、神田のREN-BASEにて、CET(CENTRAL EAST TOKYO)のインターンスタッフ全体会議がありました。まだインターンに参加していない人も含め、約40人が大集合(実際のインターンは現在100人位かな)。会議ではopen Aの馬場さんを始め、アジールの佐藤さんやキュレーターの原田さん達が、去年TDB-CEが起きた経緯から今年のCET04の現状報告に至るまでひとつずつ丁寧に説明してくれて、僕がいま関わってるCET-BOOKの原稿本提出に向けてモチベーションがアップすると同時に、改めてイベントの意味や可能性を再認識しました。少し前のニューヨークSOHO地区のように、世界に発信できる位の大きなムーブメントになるのもきっと時間の問題ですね・・・。また、参加者全員が自己紹介をしたんだけど、建築学生・美大生を始め、文系学生、社会人の人など様々な人が来ていて、CETの間口の広さを実感。インターンスタッフワークショップ参加者公募アーティストはまだまだ募集してますよ〜。(PHOTO: 左側/熱弁中の馬場さん。右側/REN-BASEでの会議の様子。)

CENTRAL EAST TOKYO
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by takatokyo | 2004-07-22 08:26 | CET
Tour de France 2004

"Tour de France"="フランス1周自転車大会"
去年、深夜で放送してたときにたまたま見て、それ以来軽くはまってます。今年の日程は7/4にベルギーのリエージュをスタートし、7/25のパリに着くまでの約1ヶ月間で、現在レースは終盤に差し掛かってます。ルールを簡単に言うと、個人戦と団体戦を繰り返しながらタイムとそのポイントを加算していき、最終的には個人総合時間成績1位の選手、マイヨ・ジョーヌ(「黄色のジャージ」という意味で、その時点でのマイヨ・ジョーヌの選手はレースで黄色のジャージを着用。)を決めるというもの。注目選手は、1999年から5連覇中のランス・アームストロング(US Postal Service)!前人未踏の6連覇が掛かっている今年も、7/20の第15ステージでついにマイヨ・ジョーヌを獲得し、これからの終盤戦でどうなっていくか楽しみですね〜。民放ではフジテレビが深夜に放送していて、次回は8/1の深夜1:55〜4:13に総集編が放送されます。去年はもっとこまめに放送されていたんですけどね・・・。F1並みの緻密な戦術と、選手の背景に見えるフランスの風景、この2つのバランスが絶妙です。(PHOTO: 第15ステージをトップでゴールし、マイヨ・ジョーヌを獲得したランス・アームストロング)

Tour de France 2004
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by takatokyo | 2004-07-21 13:26 | SPORTS



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