height(s) | takatokyo.exblog.jp
<   2004年 06月 ( 17 )   > この月の画像一覧
TOP RUNNER / 大平貴之
a0028959_235045.jpg
僕を含め意外と隠れファンが多い、NHKのトップランナー(毎週日曜 19:00-)。昨日のゲストは、プラネタリウムクリエーターの大平貴之さん。大平さんが作る最新型のプラネタリウム「メガスターⅡ」は、超小型(直径45cm・重さ40kg)&超精密(従来の約2万個に対して、410万個の星を映し出す☆)のまさにハイパーマシン!!このプラネタリウムの概念を打ち破る「メガスターⅡ」は、なんと仕事の傍ら自宅で製作されているそうです。ここまででもう型破りな人なんですが、小学生からのプラネタリウムマニアっぷりはもの凄いです。ココカラ先は再放送を見て下さいな・・・【7月1日(木)24:00〜】。番組を通して大平さんの発する言葉は非常にピュアで、ものづくりの原点をみたような気がしました。立場は違えど学ぶべき点は少なくないです。
僕は以前、あるイベントで「メガスターⅡ」を見たことがあるんですが、驚くほど立体感がありとても印象的でした。児童館などにある子供だまし(?)のモノとは全然違います。大人も充分感動できます。それが今度、7/11〜日本科学未来館で常設上映されるそうです。今週末から始まる疾走するファイバー展にあわせて見に行ってはいかがでしょうか?僕ももう一回見に行こうかなぁ。

疾走するファイバー展 from "memo-ma"
[PR]
by takatokyo | 2004-06-28 23:52 | EXHIBITION
EURO2004 オランダ準決勝進出
a0028959_04214.jpgスウェーデン 0-0(PK:5-6) オランダ
祝・オランダ準決勝進出!やりました。勝ちました。スコアこそ0-0ですが、これぞサッカーの醍醐味と言わんばかりの内容の濃い試合。まさに死闘とはこのこと。前半の両チームのゲームプランによる守備の駆け引き、そして後半〜延長にかけての積極的な仕掛ける攻撃。特にロッペンvsオストルンドなど、サイドでのマッチアップは見応えがありました。今回ようやくPK戦に弱いというオランダの悪いジンクスを打ち破ったので、これからあと2試合(?)見守っていきたいです。さて、勝ったオランダの次の相手は開催国のポルトガル。両国とも個人技術+チーム戦術を売りとしている攻撃的なチームなので、地味に1-0で終わると言うよりは、ゴール前のシーンが多く見られる激しい試合を期待できそう。オランダとしては、ファン・ニステルローイ、ロッペン、コクーの3人の出来が勝負を決めるカギですね。そしてファンデルファールトとスナイデル、クライフも認めるこの若い2人のプレーが見たい!監督さんよろしく。(PHOTO:オランダ代表チーム/試合後サポーターに挨拶)
[PR]
by takatokyo | 2004-06-27 18:32 | SPORTS
NATS
a0028959_232023.gif「うまたせっ!」の一言から始まったnatsukiwalkerのブログ。建築ネタで盛りだくさんになるのかな?今後どういう投稿がされていくか楽しみです。こまめにチェックさせて貰います。

NATS by "natsukiwalker"
[PR]
by takatokyo | 2004-06-26 23:17
EURO2004 フランス敗退
a0028959_141934.jpgフランス 0-1 ギリシャ
今大会のフランスはベスト8で敗退です。予選リーグから攻撃がちぐはぐしていて、結局この試合でもギリシャの堅い守備を最後まで崩すことができずじまい(スペースを作れない→ジダンがボールを持てない→アンリが孤立という悪循環)。大会前から「フランスの優勝はない」と思ってましたが、この時点での敗退はさすがに早すぎる。思い返してみれば、優勝した1998W杯・EURO2000はチームにとって、デシャン(現・ASモナコ監督)という存在が大きかったのでは。今回のチームにも巧い選手はたくさんいるけど、彼のような存在感・リーダーシップのある選手がいたかというと疑問です・・・。それにしてもギリシャがベスト4進出。全く予期していませんでした。ああいう真面目なチームは大勝はしないけど大敗もしない。次回対戦するであろうチェコvsデンマークの勝者も苦戦しそう。(PHOTO:ティエリ・アンリ/FW/フランス代表)
[PR]
by takatokyo | 2004-06-26 14:20 | SPORTS
AQUA
a0028959_33457.jpgSAKURA from "AQUA"
更新頻度未定と言いつつも、毎日コンスタントに投稿しているあたりさすが。特に「SAKURA」みたいなイイお茶屋さん情報を知ってるあたりはkimuらしいねぇ。カフェはそれなりに知ってるけど、お茶屋さんは僕にとって未開のフィールド。コーヒーでも紅茶でもなく、日本茶にハマってみたい今日この頃なんで、横浜方面に行った際には是非立ち寄ってみま〜す。
そうそう今度ね〜、凄いイベントがあるよ。OZONE夏の大茶会2004!OZONEの10周年記念イベントで、展示だけでなくお茶の飲み方セミナー、サロンなど盛りだくさん。事前申込制の会もいくつかあるから、早めに申し込んでおかなく茶。

AQUA by "kimu"
[PR]
by takatokyo | 2004-06-26 03:34
EURO2004 予選リーグ終了
a0028959_11248.jpgいよいよ明日から決勝トーナメント!予選では毎試合が驚きと感動の連続でしたね。僕が好きなオランダも最終戦でぎりぎり予選通過決定。チェコさんどーもありがと。番狂わせといえば、イタリア・スペイン・ドイツという強豪国が予選敗退。フランスも今大会は調子がイマイチ。今の勢いで言うと、チェコが優勝候補筆頭ですね。希望を言えば、「チェコとオランダが決勝で再び対決!」シナリオ的には完璧です。まぁともかくオランダには、1試合でも多く、美しいサッカーをしてもらいたいです。明日から再び夜型生活かぁ・・・。(PHOTO:ファン・ニステルローイ/FW/オランダ代表)
[PR]
by takatokyo | 2004-06-25 01:14 | SPORTS
FILES
a0028959_1238.jpg
この度、僕が在籍している千葉大学栗生研究室で、ポートフォリオ展を行うことになりました。現在の予定では、OB/OG/現役あわせて約50冊のA3ポートフォリオが一挙に展示される予定です。建築設計をやってきた人間なら必ず一度はつくるポートフォリオ。プレゼンを見たり、自分の設計を振り返ってみたり・・・、様々な角度から楽しめるのではないでしょうか?
期間は7/2(金)〜7/4(日)と短いですが、お誘い合わせの上お越し下さいませ。お茶を用意してお待ちしています。

会場への地図はコチラをクリック
[PR]
by takatokyo | 2004-06-24 00:59 | ARCHITECTURE
±0 / カレな気分
a0028959_31835.jpgCET04のインタビュー取材をした後、新日本橋エリアを調査し、そのまま念願の±0 ショップ@コレド日本橋へ。実物の深澤直人プロダクトは予想以上にデザインが濃厚で、まさに「堪能する」といった感じ。数ある中で8-inch LCD TV のナチュラルな曲線が最も気に入りました。しかし価格は\150,000。0をひとつ減らさないと、手が届きましぇん・・・。同時に、前から気になっていたSoccer Matのディテールも実物でチェック。これは予想通り、ハンズに行けば僕でもなんとか作れそう。
その後、これまた念願のメゾン・エルメス@銀座に初潜入。入口のドアマンに緊張しつつ、足早に8階フォーラムに向かい「カレな気分」展を見る。48枚のカレ(スカーフ)が空間に吊され舞っています。カレの視覚的な美しさはもちろん、カレを舞わせる空気音がリズミカルで心地よかった。空間デザインは吉岡徳仁、8/22まで。
[PR]
by takatokyo | 2004-06-23 03:19 | EXHIBITION
Space Ship One @USA vs Moewe @JPN
a0028959_04347.jpgソラノムコウ from "AQUA"
民間開発機の有人飛行が成功しましたね。僕もニュースで見ました。これでまた、一般人が宇宙に行ける日がまたグッと近づきました。死ぬまでに一度は行ってみたい!
さて日本で今熱い空飛ぶ乗り物と言えば、ポスペでお馴染みの八谷和彦さん開発中の「メーヴェ」。OPEN SKY というプロジェクト名のもとに、某アニメでお馴染みの乗り物を1/1で作ってます。宇宙にはかなわないけど、コッチも期待大。航空工学的に成立しているのかが心配ですが・・・。(写真は、ラジコンの1/2テスト機体。)
[PR]
by takatokyo | 2004-06-23 00:45 | EXHIBITION
1000000人のキャンドルナイト@キャットストリート
a0028959_103244.jpg
以前に紹介した、1000000人のキャンドルナイトに「イベントに行く」で参加してきました。行ったのはキャットストリート。ここでは20日夜の8時から10時の2時間、通り沿いのほとんどのショップの電気が消され(街灯や自販機にも黒いカバーがされ)、たくさんのキャンドルが道沿いに並べられていました。全体のトーンは、学生主体の手作り感あふれる感じで、良くも悪くもスローなイイ雰囲気になっていたと思います。
キャンドルの中で僕が特に気に入ったのは、右の写真の人が持っているショッピングバックキャンドル。仕組みは、半透明のバックの中にファーストフードのテイクアウトドリンクのような構造の型紙を入れ、その凹ませた部分にキャンドルの入ったビンを置くというもの。バックを持ったサクラさん達(たぶん)が、意図的に通りを回遊していた様子は、地面に置かれたキャンドルに比べ存在感があり、「ルールや見せ方がうまくデザインされていた」という点でとても気に入りました。(写真:左と中央は「hhstyle」前、右は「深澤直人」作の光る階段)
[PR]
by takatokyo | 2004-06-21 10:33 | EXHIBITION



****
S M T W T F S
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30