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カテゴリ:FILM( 37 )
TOKYO!
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ほんの少しだけ歪めることで大きく露わになる、TOKYOという都市の異常さ。3人の外国人監督の視点は、短い時間の中で、とにかく批評的。

TOKYO!
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by takatokyo | 2008-09-09 00:24 | FILM
ぐるりのこと。
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木村多江さん演じる翔子、そしてリリー・フランキーさん演じるカナオ。悲しいときも、嬉しいときも、2人らしく生き生きと生きる表情が印象に残りました。

ぐるりのこと。
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by takatokyo | 2008-07-13 22:45 | FILM
masako yasumoto


圧倒的な表現力で、空間を自由自在に操る身体。何度見ても美しい。
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by takatokyo | 2008-05-11 23:57 | FILM
めがね

僕はめがねをかけていませんが、たそがれる才能は、人並み以上にあるかなと思ってます。メルシー。

めがね
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by takatokyo | 2008-03-25 22:44 | FILM
海でのはなし
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スピッツの音楽のように、常に自分の気持ちに正直で、どんなに悲しい時にも小さな希望を必ず残してくれる。そんな映画でした。

海でのはなし
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by takatokyo | 2007-06-17 19:24 | FILM
星影のワルツ
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写真家・若木信吾が他界した祖父・琢次に捧げたオマージュ映画。琢次役の喜味こいし、幼なじみの友人など、演技未経験者が多いキャストは、半ドキュメンタリー的な要素を強調し、現実にはならなかったであろう海のシーンへと続いていく・・・。私的な映画であるからこそ、深く伝わるメッセージ。

星影のワルツ
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by takatokyo | 2007-05-13 18:45 | FILM
パビリオン山椒魚
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動物国宝の山椒魚、キンジローを取り巻く人々のはちゃめちゃなストーリー。???なシーンがたくさんあるけれど、出演者の顔ぶれ、演技、音楽、ロケ地、ファッションなどなど、その瞬間瞬間の映像は美しい。とくに、DVD特典でついてる監督:冨永昌敬×音楽:菊池成孔によるオーディオ・コメンタリーのいいかげんトークが最高!もれなく、2度楽しめます。

パビリオン山椒魚
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by takatokyo | 2007-05-03 21:24 | FILM
太陽
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ロシア人監督が描く、ひとりの人間としての昭和天皇ヒロヒト。米軍のカメラマンに向かっておどけて帽子を取るシーンは、コミカルでありながらも、自然と泣けてくる。イッセー尾形の演技に心から拍手。

太陽
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by takatokyo | 2007-03-27 23:37 | FILM
NARA:奈良美智との旅の記録
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『自分の分身であり、友達でもある絵の中の子供たち。これまでは、どれだけたくさん絵を描いても、ひとりぼっち。でも、いまはそうじゃない。』 ・・・去年の夏、弘前に行って感じたこと。そして、これまで奈良さんの絵を通して感じていたこと。それが何だったのか?ずっとわからずにいたのだけど、この映画を通して、ようやくわかりました。

NARA:奈良美智との旅の記録
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by takatokyo | 2007-03-21 17:27 | FILM
ゆれる
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東京で暮らす自由奔放な弟(オダギリジョー)と家業を継いだ実直な兄(香川照之)。吊り橋の上で起きてしまった事件を発端に、兄弟、恋人、親子、親戚、近所付合いなど、地方の田舎町という閉じたコミュニティの中であるからこそ強調され、複雑に絡み合う人間関係。そして、その中心で揺れ動く、兄弟それぞれの「心」。

ゆれる
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by takatokyo | 2007-03-07 22:53 | FILM



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