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カテゴリ:EXHIBITION ( 166 )
水の茶室
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無数の水滴が重力から解放され、時間がゆっくりと流れているかのよう。雨の日のようなざわめきはなく、ただただ静寂な空間は、ミニマムで非日常的であるが故に、自然を強く意識させられました。

杉本貴志展 鉄の茶室・水の茶室 / ギャラリー・間
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by takatokyo | 2008-05-27 14:21 | EXHIBITION
ホンマタカシ:東京
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ホンマタカシが「東京郊外」で木村伊兵衛賞を受賞したのが、ちょうど10年前の1998年。今回ニューヨークのアパチャー社から出版された同タイトルの写真集には、1993年から2007年にかけて、郊外から都心へと移り変わる東京の風景がしっかりと収められている。

ホンマタカシ:東京 / Gallery360°

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by takatokyo | 2008-05-17 13:16 | EXHIBITION
Wolfgang Tillmans "Lichter"
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新作"Lichter"シリーズは、フォトではなくオブジェクト。印画紙を直接感光し、折り目やシワを付けるという、ティルマンスらしい遊び心は、陰影や濃淡・色彩など、様々な"光"の姿を一度に見せてくれる。

Wolfgang Tillmans "Lichter" / WAKO WORKS OF ART
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by takatokyo | 2008-05-13 15:34 | EXHIBITION
サラ・ジー展
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一見、混沌とした全体像も、よく見ると細かな秩序が集まってできていることがわかる。映像や音楽を思わせる動きのあるインスタレーションは、素材選びやその組み合わせ方、スケール感、空間構成、すべてが計算し尽くされているようだった。

サラ・ジー展 / メゾンエルメス
Sarah Sze
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by takatokyo | 2008-05-02 17:08 | EXHIBITION
バウハウス・デッサウ展
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グロピウス自身が設計したという、デッサウ校舎の校長室をリアルスケールにて再現。昨年のコルビュジェ展までの素材感はないものの、ポスターにも使われている濃いオレンジ、濃いグレー、薄いグレー、淡いイエローなど、面ごとに塗り分けられた空間からは、軽く鳥肌が出る程の緊張感が伝わってくる。映像ブースでのメカニック・バレエ、トリアディック・バレエも一見の価値ありです。

バウハウス・デッサウ展 / 東京藝術大学大学美術館
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by takatokyo | 2008-04-29 13:24 | EXHIBITION
Live Potsunen 2008 『Drop』
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作・演出・出演;小林賢太郎によるひとり舞台。コント、落語、ことば遊び、紙芝居、映像、パントマイムなど様々なジャンルによるエンターテイメントの脱構築。相方のモジャモジャがいないぶん、より際立つ世界観は、今回も実に深かった。潜れ メロス。

Potsunen
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by takatokyo | 2008-04-13 21:04 | EXHIBITION
NO SIGN 展
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くるっ、ぱっ、と変形する紙のハニカム鍋敷きen、使用済み蛍光灯をトラス構造で組み合わせた新作インスタレーションFLOWFLOWなど、nosignerの作品が勢揃いした展覧会。目に見えるデザイン(de-sign)だけでなく、目に見えない物までをデザインするノザイン(no-sign)は、毎回新たな発見と驚きを与えてくれます。写真の照明SpringRainも、その名のとおりの春雨でできてますからねー。

NO SIGN 展 / リビングデザインセンターOZONE
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by takatokyo | 2008-04-13 12:49 | EXHIBITION
MARUNI COLLECTION 2008
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深澤直人さんの手掛けた新作を見に、東日本橋にあるマルニのショールームへ。そのひとつ「ヒロシマ」からは、動物の骨格や木の枝を思わせるような、いい木製椅子に共通する何とも言えない緊張感が伝わってくる。座り心地だけでなく、表面の手触りや光の陰影に至るまで、深澤さんの緻密なこだわりと職人さんの高い技術力が生み出した、美しいフォルムの椅子でした。

MARUNI COLLECTION 2008 BY NAOTO FUKASAWA
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by takatokyo | 2008-04-06 11:07 | EXHIBITION
アートは心のためにある
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スイスに拠点を構える金融機関UBSの現代美術コレクション展。サッカー好きとしての注目作は、ピッチ上に立つ選手の規律ある動きを捉えたグルスキーのFortuna Düsseldorf。よく見ると、ベルガンプ、クライファート、ダービッツらが写っているように、オランダ代表の試合を選んだところがにくいですよね。

アートは心のためにある:UBSアートコレクションより / 森美術館
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by takatokyo | 2008-03-30 11:47 | EXHIBITION
ガレとジャポニズム
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アール・ヌーヴォーの芸術家「エミール・ガレ」と19世紀ヨーロッパにジャポニズムのムーブメントを起こした「日本美術」。展覧会では、ガレ作品と日本の美術品を同時に並べることで、作品のモチーフからその思考に至るまで、日本の美意識がガレに与えた影響の深さを秀逸に表現していました。ガレ作品では、最後の部屋で待つ、脚付杯『蜻蛉』の妖艶な美しさが必見。また、宮川香山の蟹という、意表をつくアクセントもさすがでした。

ガレとジャポニズム / サントリー美術館
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by takatokyo | 2008-03-23 17:04 | EXHIBITION



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