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カテゴリ:EXHIBITION ( 166 )
フクヘン。展
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この日あった、フクヘン。こと鈴木芳雄さんと茂木健一郎さんのトークイベントを道端から聴く。終わる間際に着いたので短い時間でしたが、『夢』や『旅』などの抽象的な質問に、「オレはね〜」と普段着の口調で、熱く論理的に語る茂木さんの姿が印象に残りました。

フクヘン。展 / GALLERY at lammfromm
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by takatokyo | 2008-08-31 15:55 | EXHIBITION
風鈴
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伊東豊雄+takramによるインスタレーション。人感センサーにより隣接するもの同士が呼応し合い、光と音を発する風鈴は、全体が個体を動かすのではなく、個体が全体を動かす仕組み。ユビキタスネットワークもそうですが、次世代社会はこういう姿になるのでしょうね。

風鈴 / オカムラデザインスペースR
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by takatokyo | 2008-08-18 12:16 | EXHIBITION
ロン・ミュエック 展

最新作「ガール」は、人間が誕生したばかりの姿を、うぶ毛の一本一本から、薄く透けて見える血管、しっとりとした肌の質感まで、リアルに表現した巨大な人工造形物。今にも呼吸をし始めそうな圧倒的存在感は、見る者の身体感覚を揺さぶらせるに充分だ。

ロン・ミュエック 展 / 金沢21世紀美術館
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by takatokyo | 2008-08-16 17:32 | EXHIBITION
ジュリアン・オピー 展
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真ん丸の目の人物画。肩と腰を入れて歩くアニメーション。コンピューター上でのデジタルなモノであるからこその多種多彩な表現方法やそのフレーム。極太のアウトラインで描かれたこれらの作品は、ジュリアン・オピーの作品であるという予備知識がなくとも、単なるイラストやピクトグラムと同列に扱えないことを感じさせる。ポップで軽快で、商業的な美しさを持つ、現代らしいアーティスト。

ジュリアン・オピー 展 / 水戸芸術館
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by takatokyo | 2008-08-13 13:55 | EXHIBITION
祈りの痕跡。展
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「グラフィックデザイナーは、習字をやりなさい。」...それが浅葉さんだったのかはわからないけど、大学に入った頃に読んだ本の言葉を思い出しました。ふだんはパソコンや携帯ばかりだけど、文字は生き物。文字について学んで、手で書いてこそ、伝わる思いはあるでしょ。

祈りの痕跡。展 / 21_21 DESIGN SIGHT
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by takatokyo | 2008-08-02 17:44 | EXHIBITION
建築がみる夢 石山修武と12の物語
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建築用語で、基礎や地下構造物を作るために地盤面下の土を掘削することを「根切り」と言いますが、石山さんの建築はその逆で、年月が経つにつれて、新たな根がどんどん深く太く生長していくかのよう。石山ワールド全開!の展覧会は、とにかくパワフルでした。

世田谷美術館
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by takatokyo | 2008-07-27 11:20 | EXHIBITION
「太陽の塔-万国博に賭けたもの」展
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すべての生命を受け入れるかのように両手を広げ、かっと眼を見開く。この写真見ると、こう思わずにはいられない。「太陽の塔は、岡本太郎の分身である」と。

岡本太郎記念館
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by takatokyo | 2008-07-19 11:18 | EXHIBITION
英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展
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デミアン・ハーストの「牛 (Mother And Child Divided)」とマーク・ウォリンジャーの「熊 (Sleeper)」。この2つがどうしても見たくて森美術館へ。どちらも批評性が高く、良くも悪くも社会に対してのインパクトが大きい作品なのですが、そういう作品(アーティスト)をちゃんと評価するターナー賞はすばらしいですね。また会場では・・・、楽しそうにはしゃぐアイ・ウェイウェイさんの姿も見かけました。

英国美術の現在史:ターナー賞の歩み展 / 森美術館
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by takatokyo | 2008-06-28 15:41 | EXHIBITION
建築がうまれるとき ペーター・メルクリと青木淳
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展覧会にあわせて来日した、建築家ペーター・メルクリの講演会に行く。「彫刻の家」「ノバルティス・キャンパス・ビジターセンター」のスライドトークは、最後の質問コーナーで出た「形はどのように決定するのか?」という質問から、それまでの和やかムードが一気に熱を帯びてきた。突然ホワイトボードを前にして、学生へ講義をするかのように、線を書いては消し、美しいバランスを導き出すメルクリさん。それも感覚だけに頼るのではなく、続けて描いた、ダヴィンチの人体図や黄金比を発展させた『メルクリ比率』とも呼べる図形を元に、感覚+理論で最終的なフォルムを決定しているのだそう。『建築家は言葉でなく、建築で自分の思いを伝える。』この日ばかりは、とても重みのある言葉でした。

建築がうまれるとき ペーター・メルクリと青木淳 / 東京国立近代美術館
*南洋堂のファサードのガラス面にも、メルクリさんのドローイングが描かれています。
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by takatokyo | 2008-06-06 19:48 | EXHIBITION
100 images × 100 words
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写真と言葉と、すこしの映像というシンプルな展示構成。毎日イームズのように自然体でいられたら、世界はどれだけ驚きと発見に満ちあふれているのだろう。

チャールズ・イームズ写真展 100 images × 100 words / AXISギャラリー
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by takatokyo | 2008-05-31 16:59 | EXHIBITION



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