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カテゴリ:TAKATOKYO( 29 )
OpenHouse of CooperativeHouse 3
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内覧会の翌日は見事な快晴。うーむ1日遅し。写真は、中庭からの見上げ。空の青さと建物への映り込みがキレイです。
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by takatokyo | 2006-11-12 14:19 | TAKATOKYO
OpenHouse of CooperativeHouse 2
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あいにくの雨天にも関わらず、ご来場いただいた皆さま、ありがとうございました。写真は、内覧会終了後の中庭の様子です。
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by takatokyo | 2006-11-11 22:22 | TAKATOKYO
OpenHouse of CooperativeHouse
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突然ですが、今週末の11/11(土)にコーポラティブハウスの竣工内覧会を行います。最寄駅は「幡ヶ谷」(新宿から「京王新線」で2駅)、僕の初担当物件です。興味のある方はコメントでも、メールでも、mixiでもいいので連絡ください。詳細をお知らせします。
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by takatokyo | 2006-11-07 22:29 | TAKATOKYO
under construction
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NPJ is under construction.
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by takatokyo | 2006-07-22 14:43 | TAKATOKYO
2年+2日
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ブログを始めて、ちょうど2年+2日が経ちました。

管理画面によると、これまでに「362件の記事」「854件のコメント」「236件のトラックバック」「50,945人の訪問者」があるそうで、平均すると『約2日に1記事』という、自分の意外とこまめな性格を発見した気がします。また、コメント・トラックバックをくださった方々、1度でもこのブログ見ていただいた方々、皆さんの存在が書き続けていく上での大きな支えとなっていました。ありがとうございます。

最近記事を書く際に気にかけていることは、単に情報を発信するのではなく、自分なりのフィルターを通して、体験したこと、考えたこと、感じたことなどを伝えていくことです。とても単純で基本的なことですが、自分としてはこの点がまだまだ甘いなぁと反省しています。そんなことを日々考え、自分なりのものの伝え方を模索しながらも、これまでと同じようにブログは続けていきます。そうしていく中で、共感、意見、感想、情報交換などなど、これまで以上に皆さんからのコメント・トラックバックがいただければとても嬉しいです。

最後に、今見ると恥ずかしいのですが、約2年前の1番最初に書いた記事をリンクしておきたいと思います。
それでは、今後ともNEUTRULEとtakatokyoをよろしくお願いします。

ブログはじめます。
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by takatokyo | 2006-06-20 00:02 | TAKATOKYO
2005 TORI / 年賀
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昨年の6月から始めたこのNEUTRULEも、7カ月経った現在、おかげさまで15,000カウントに達しました。これまで訪問してくださった皆様、誠にありがとうございます。2005年は私にとって、これまで以上に忙しい年になりそうですが、日々の生活の中で「体験したこと」、「感じたこと」、「考えたこと」などを、これまで通り、このブログ上で伝えていければと考えています。

『本年もよろしくお願いいたします。』
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by takatokyo | 2005-01-01 00:00 | TAKATOKYO
TDW2004 DESIGN PREMIO 発表・受賞式
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東京デザイナーズウィーク2004コンテナ展の「GRAND PREMIO」(1位)は、『TOTO×鈴木康広』に決まりました!これは僕も実際に見たんだけど、文句なしの1位。言葉で説明すると、「滴(しずく)の形をした物体を回転させ、二次元上を移動する直線の映像をプロジェクターで投影させることで、その直線が円となって、回転体の断面が浮かび上がる」という展示なのです。・・・現物を見ないと何とも言い難いんだけど、とにかく幻想的で、美しいインスタレーションでした。商品の宣伝を敢えてしなかったTOTOも評価に値しますが、それより鈴木康広さんの思考回路は予測不可能。HPを見ても気になるプロジェクトだらけだし、25歳にして東大の岩井俊雄研究室の特任助手をやってるだけのことはあります。ちなみに僕らのコンテナはと言うと・・・、残念ながら賞には入りませんでした。結果的には賞のほとんどをプロのコンテナが独占してたから、僕らはなすすべ無しといった感じ。ま、装苑に載ったので悔いはないです。

東京デザイナーズウィーク2004
mabataki.com / YASUHIRO SUZUKI Art Works
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by takatokyo | 2004-12-09 18:34 | TAKATOKYO
色即是空 / 装苑
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文化出版局から出版されている"装苑 2005年1月号"(11/27発売)の『NEW COMER NEW GENIUS 2005』という特集ページに東京デザイナーズウィーク2004コンテナ展で友人達と行った空間展示、"色即是空"が紹介されています。(P.107 左下)

装苑 2005年1月号
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by takatokyo | 2004-11-28 00:20 | TAKATOKYO
新潟県中越地震 / ボランティア / 十日町市
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11/6.7.8の3日間、新潟県の十日町市に行ってきました。行く前日に、今度僕の研究室が参加する"越後妻有アートトリエンナーレ2006"内に"越後妻有アートトリエンナーレ 震災支援事務局"ができたことを知り、現地ではその支援部隊である"こへび隊"のボランティア活動に同行しました。今回の"こへび隊"には、アーティスト(いちおう僕らも)とトリエンナーレの運営をしている"アートフロントギャラリー"の社員の総勢10人ほどが参加し、それぞれ手分けして活動。僕たちが行った活動は、地震被害を受けた「旅館の掃除・片づけ」と「壊れた薪小屋の修復」、山奥の集落にある「公民館の掃除・片づけ」でした。【*活動の詳細は、下の写真等を参照。】ボランティア活動を通して最も印象的だったのは、「被災者の方々の元気の良さ」でした。最初の地震から2週間が経っていること、十日町市は比較的復旧が早かったことを考えても、逆に僕たちが元気づけられるほどで、「現実を現実として受け止めて、物事をポジティブに考えなければ」という思いがひしひしと伝わってきました。次に十日町市の被害状況の話をすると、実際にはコンビニ・商店・レストランなどがほとんどが営業を再開しているので、パッと見、普段と変わりません。もちろん倒壊しかかっている建物も見たし、まだ避難所生活をしている人もいるのだけど・・・。このことは震度にも因る事ですが、封鎖された道の復旧が早かったことが大きかったとのこと。隣接する小千谷市の復旧が遅れているのも同じ理由。さらに聞いた話ですが、車で入れるようになったのは11/8(月)からで、それまではボランティアもヘリと徒歩で移動していたそうです。特に山間部においては、ひとつの道が通行止めになると、ものすごく遠回りするか歩くしかないということを考えると、ライフラインとしての道路(橋・トンネル)はとても重要なんだということを再認識しました。さらにボランティア活動のあり方として、"北川フラム"さんが話してくれたのですが、「"地域"と"ボランティア活動"の両方についてわかる人材が少ないので、ボランティアが無駄なく組織的に動けていない。」ということはこれからの課題です。役所の担当者はもちろん、僕たちも防災やボランティアに対する意識を高めていかなくていけません。新潟の場合は地域コミュニティが残っている場所が多く、そういう面を補うことができていましたが、東京で考えるとどうなるのか心配です。...... 以上、思ったことをながながと書いてしまいました。現地にいた時は1日に何回か震度3規模の余震があって、正直ビクビクしてた面もありましたが、実際に被災地に行くことでたくさんの良い経験ができました。新潟は例年で言うと、あと2週間ほどで初雪が降るそうです。被災者の方々が早く普段の生活に戻れるように、これからも僕にできることがあればやっていきたいと思います。

十日町市災害ボランティアセンター
越後妻有アートトリエンナーレ 震災支援事務局

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by takatokyo | 2004-11-10 05:47 | TAKATOKYO
新潟県中越地震 / ボランティア
a0028959_1347295.jpgphoto from yahoo news

明日から3日間、新潟県中越地震の現地ボランティアとして十日町市に行ってきます。十日町市はこの夏に僕が所属する研究室の活動でワークショップを行った思い入れのある街です。実は地震が起きたまさにその日も、この夏のワークショップの目的である"越後妻有アートトリエンナーレ2006"の会議のために研究室の後輩が2人、十日町市にいました。幸い2人とも無事だったのですが、地震による被害のあまりの大きさに相当なショック受けて帰ってきました。今回一緒に行くメンバーは同じ研究室の同期2人(僕を入れて3人)。地震が起きたあと「僕らには何ができるか?」ということを3人で真剣に考えた結果、「現地ボランティアに行こう。」という結論に達しました。僕が現地に行くモチベーションとして"ボランティア心"があるのはもちろんですが、正直言って"ミーハー心"も少なからずあります。それは、被災地の被害状況や被災者の暮らしぶり、ボランティアの活動体制などを実際に自分の目で見て体験したいという好奇心です。とにかく僕らが被災地に行く事で、何か力になれればいいなと思っています。

新潟県災害救援ボランティア本部
十日町市災害ボランティアセンター
十日町新聞
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by takatokyo | 2004-11-05 14:20 | TAKATOKYO



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