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アイディアの芽、およびアメリカ型資本主義の崩壊後について

9.15のリーマンショック以降のアメリカ型資本主義の崩壊は、グリーンスパン氏が「100年に一度の津波」と評するだけあって、90年代の日本におけるバブル崩壊、または1989年のベルリンの壁崩壊以上の危機感を日々感じています。

それゆえに今後数年間は、『いかに新たな価値観・アイディアの「芽」を発芽させるか』が個人的にも、世の中的にも大きなテーマになると感じずにはいられません。そしてこの先、その「芽」を樹木へと生長させていくことが、僕ら世代の行うべきことなのでしょう。まずは今年、種蒔きレベルからでも、具体的なアクションを起こすことから。

最後に、最近読んだオススメの4冊を。

暴走する資本主義|ロバート・B・ライシュ
21世紀の国富論|原丈二
金融大崩壊|水野和夫
投資銀行バブルの終焉|倉都康行
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by takatokyo | 2009-01-05 23:36 | LIFE
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