
最寄りの駅の改札口に毎年帰ってくるツバメたち。駅によっては糞のクレームで巣が撤去されることもあるようだけど、ここは駅員さんの協力もあって、今年も安心して子育てができるみたい。ふと、小学生の頃にツバメ調査なるもをやっていたことを思い出した。それは、班ごとに地域を分担して、記入用紙を持って歩きながら、ツバメとツバメの巣を数えるというもの。調べてみると、ぼくの出身県では県内すべての公立小学校でこの調査を実施し、昭和47年からずっと続いているのだそう。すごいな〜。ツバメの姿を追ったその日のことを思い出していると、なんだかこのツバメたちにも妙な親近感がわいてくる。
第35回ふるさとのツバメ総調査結果について(H18年度)