height(s) | takatokyo.exblog.jp
藤田嗣治展@東京国立近代美術館
a0028959_12421334.jpg

年齢と時代背景、そして生活した場所によって移り変わる藤田の作風の変化が良くわかるスバラシイ展示構成。「乳白色の肌」と呼ばれた裸婦像が美しいのはもちろんのこと、数点あった自画像に映る本人の姿からは、絵画を通してアイデンティティを求めつづけた藤田の葛藤が感じ取れた気がする。会場は、GWと新日曜美術館(NHK)の影響もあってか、年配の方を中心に大混雑。ゆっくりと絵を眺めることはできなかったけど、「これぞ展覧会!」と言える展覧会でした。見応えは充分過ぎるほどあります。

藤田嗣治展
[PR]
by takatokyo | 2006-05-05 12:40 | EXHIBITION
<< home&away no.20 デーゲーム@神宮球場 >>



****
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30