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quaranta 1966
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2005年1月に完成した自由が丘のコンバージョンビルquaranta 1966(カランタ1966)を見てきました。元々は、第一生命のオフィスだったものを竹中工務店が企画・設計を行い、1階はニューヨークに本店を持つDOUGHNUT PLANT自由が丘店(新規オープン)として、2-5階はSOHO型住宅としてコンバージョン。実際に建物内には入っていないけど、写真と図面を見る限り、水回りをコンパクトに収め、天井高を活かした設計(ロフトベット等)がなされています。そして外観は、ファサードに傾斜角を付けたアルミルーバーを付けることで、住戸のプライバシーを守りつつ、通りに対して特徴的な表情を作っています。すぐ隣には同じデザインの新築ビルもあるため、僕自身も数回前を通って始めて気付く程にパッと見は新築と変わりなく、自由が丘という街に与えるインパクトも大きそう。コンバージョンのタイプとしては、同じく竹中工務店が設計を行った青山1丁目のLATTICE AOYAMAの縮小版と言ったところでしょうか。

quaranta 1966
東京デザイナーズマンション Works File.5 / nikkei
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by takatokyo | 2005-03-05 12:52
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