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佐藤可士和 / 広告批評 2004年10月号
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"広告批評 2004年10月号"は、"佐藤可士和"特集。本屋で見つけて、即買い。うん、イイ買い物だ。グルビの表紙レイアウトもいい感じ。『広告』っていうのは、他の表現媒体に比べて、「スピード感」「インパクト」「わかりやすさ」の3つが求められる。『建築』とは対極。それだからこそ、クリエイターの純粋なアイデアがそのまま具体化されやすく、健全な表現媒体だと思う。実際は、様々な制限や社会的な責任がともなうのだろうけど・・・。可士和さんは、そういった広告表現の良さと悪さをぶっ飛ばすようなシンプルでクールな表現をし続けている。特に「青・黄・赤」の三色を使った"smap"のアルバムキャンペーンは典型例でしょ。初めて見た時は、誰の仕業か知らなかったけど、かなり衝撃的だった。また、特集インタビューに載ってたけど、父親は建築家らしい。『広告』と『建築』、遠いようで実は近いのかもね。

広告批評
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by takatokyo | 2004-10-22 09:24 | BOOK
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